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波佐間玲

波佐間玲

5/22生まれ。ふたご座。B型。 趣味:ネットサーフィン、旅行。 特技:話が通じなくてもジェスチャーで通じ合える。 読書傾向:写真集、ノンフィクション

あー、もうすぐ夏ですね。
夏と言えばホラーですね!

けれど、最近こう、心にグッとくるホラーが少ないなあと感じませんか。

ホラーゲームといえば、「バイオハザード」(カプコン)をはじめ、「SIREN」(ソニー・コンピューターエンタテインメント)、「サイレントヒル」(コナミ)、「零」(テクモ)など、熱いラインナップが揃っていました。
最近ではバイオハザードの開発チームが「サイコブレイク」(タンゴゲームワークス)という精神世界で繰り広げられる美しく残酷なホラーゲームのシリーズも続いていますね。

ホラー映画では「呪怨」シリーズ、「リング」シリーズは日本を代表するジャパニーズホラーというジャンルを確立させました。
しかし、日本のホラー映画は近頃少し元気がない気がしますね。

アメリカでも一時期はホラーブームはありました。
そんなホラー好きそうなアメリカでも、映画館で見られるホラー映画はぐっと減った気がします。
単館系ではちょこっと上映しているようですが。

そんな編集部は動画配信サイトで世界のホラー映画を漁ってはいるのですが、なんといっても懐古厨でもありますので「あー、サイレントヒルみたいな世界観が欲しい、見たい、感じたい」と何か物足りなさを感じていました。

ないなら、

ないなら作っちゃえばいいじゃない。

その名も「サンクチュアリProject」

春になると底穴が開き水が流れ出す湖は、黄泉の国へ続く門と先住民に信じられていた。

湖を聖地と崇める先住民と開拓時代の入植者たちが共存し合い、暮らしていた。​

1943年に設立されたロストレイク研究所を中心に街は発展を遂げ、最盛期には人口10万人を超える大都市へと栄えた。

だが、2004年のロストレイク事件により、人々は街から姿を消す。

ゴーストタウンと化した現在でも、街に住む人がいる。

それは人である。
そして、人ではない何かも……。

街は呼吸を始め、死を内包する。

「ロストレイク事件」から、不可解な現象が起こるロストレイクシティー。

誰も居ない部屋からすすり泣きが聞こえる。
人肉を食らうクリーチャー。
死者と会話ができる電話番号という都市伝説。

その街に住む者、訪れる者、または呼ばれた者、彼らをホラー好きの執筆陣が美しく残酷に描きだす。

公式サイトやツイッターでは、様々な情報をお届け。

さらに短編小説やSSが無料で読めます。

アンソロジーの発行は11月の予定ですが、それまでにも世界観を味わえるギミックをご用意いたします。

ただし、ホラーが苦手な方はお気をつけください。

※いきなりびっくりさせるような演出は公式サイトではしておりません。

公式サイト
https://sanctuaryeldorado.wixsite.com/project

公式ツイッター
https://twitter.com/Sanctuary_PJ

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